ICC茨城中央サーキットのブログ

茨城中央サーキットの情報を発信していきます.

ICC2013年コース

Aコース、Bコースを走ってみました。
攻め方というわけじゃないですが、走り方になるかと思います。
俺はサイドを使って走ってますが、
サイドブレーキが使えなくても、大回りすればバックギア不要で走れるコースです。

基準Aコース編
2013年_基本Aコース
スタート~下段~上段
2個目の(左に見る)パイロンまでは直線的に。
なので、2個目のパイロンは強めのブレーキング。ステア極小、けどコンパクト。
3個目の直角はイキすぎたほうがいいので、やや強引にステアリングでクリアー。
オフィシャルのピカ太郎に向かって、少々修正するくらいのラインで。
右の約180度折り返しはサイドを使ってません。(これから使うかもだけど。)
左270度はドアで回り、次の右旋回最初のパイロンへ直線的に向かう。
(ターン後、踏みすぎないこと。かっぱいて進みません。)
右旋回最初のパイロンで強めのブレーキを踏んで、
左から右へしっかり入れ換えること。
下段の底辺の入り口は踏みすぎず、グリップが完全に戻って全開 !

上段~中段~ゴール
入り口側の右コーナーは、次の左ターンを考えてコンパクトに回る。
2個目右に見るパイロンをオンで曲がり、ターンに向かって踏み直す。
左180度は次の左に見るパイロンに横付けできるような出口で。
ALEXはいつも言ってる通り、丁寧なブレーキングとアクセリングで。
右360度は、ゴールまでの道程を考えればコンパクトに回す。
入り口、左のパイロンがちょうどいい目印。
(このパイロンが邪魔にならないなら失速してるかも。)
中段に向かう右に見るパイロンを、最少回転半径で回す位置に出る。
以上、上段で完全にオフるパイロンは、ALEXの入り口のみ。
ゴール前のスラロームは特に言うことナシ。

基準Bコース編
2013年_基本Bコース
スタート~下段~上段
スタートから左ターンまでは2速のプルプルが楽しいのだけれど、
タイムを削るには近近のローがいいみたい。(まだ試していないが。)
3本スラロームの入り口はアンダー警戒。じっくり進入。
出口でチョンブレして、シケインまで厳しいラインにのせる。
それでも、シケインの出口、左に見るパイロンが邪魔になるくらい
でいいと思う。
下段最後の右直角。アンダーは禁物なのでじっくり進入したほうがいい。

上段~中段~ゴール
上段のたすき掛け。次のラインが緩いので突っ込み気味になるけれど、
ブレーキングは直線で終わしたほうがいい。(と思う。)
つまり、ブレーキは残さない。
バックストレートの逆走。真ん中の右に見るパイロンがとても邪魔。
なので、踏み直して、ALEXの進入のブレーキが遅れないように。
右から左の変則八の字は車なりでいいけれど、
しっかり進入で速度を落として、それぞれをコンパクトにまとめる。
2個目の左ターンは、ゴール前へ向かう重要なターンになるので、
次、右に見るパイロンを目標に立ち上がる。
右に見るパイロン、俺は使わないが、場合によってはサイドかも。

以上、ご参考になれば。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://clearmountain.blog.fc2.com/tb.php/139-490b701f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad